頬骨を削る美容整形のメリットとデメリット

テレビで美容整形の手術を受ける芸能人に影響されて

テレビで美容整形の手術を受ける芸能人に影響されて頬骨削りが成功する確率は100%ではない頬骨削りの整形はプチではなく、ガチ

私は頬骨が突出しているので、小さい頃からずっとコンプレックスに感じていました。
東洋人に多い特徴のひとつですが、ごつごつとした印象を与え、顔が大きく見えるのでずっと整形をしたいと思っていました。
ただ、頬骨を削る美容整形の手術は、失敗もあると聞いたので、なかなか手術を受ける決心がつきませんでした。
そんなとき、テレビで小顔にしたいという私と同じ悩みを持っている人が、美容整形を受けるという内容の番組を見て、私もやっぱり骨を削って小顔にしたいという、思いが強くなりました。
インターネットなどで、クリニックや医師の情報を収集して、かなり詳しく調べて、信頼できそうなクリニックを選び、手術を受けることにしました。
頬骨削りの方法は、口内を切開して、頬の骨を削っていきますが、削る方法にもいくつかあります。
私が受けた手術は、頬の骨の全面と弓部を削る方法で、口腔内の上顎の内側や、耳の付け根の部分を切開して、特殊な機会を使って、骨を削っていきました。
全身麻酔をして手術を行うので、痛みは全くありませんが、術後には数日の入院が必要となります。
術後は、かなり顔が腫れ、2週間ほどは腫れが続きました。
それから徐々に腫れも引いていき、1ヶ月ほどで目立たなくなっていきました。

頬骨整形のメリットとデメリットを身をもって実感

昔から顔が大きく、コンプレックスをかかえていました。
とても悩みましたが、頬骨整形をしたいと思い、クリニックに行きました。
最初のカウンセリングで、骨を削る手術というのは、ハイリスクであり、ハイリターンであるということを言われ、
自分で良く考えて納得をした上で受けることが大切ということを知りました。
どうしても手術を希望する場合には、全力をつくすことはお約束しますという言葉に、覚悟を決めました。
自分の顔を小顔にする方法はマッサージや化粧品などで色々と試してきましたが、思ったような効果を感じられなかったので、
ハイリスクでも、ハイリターンの方法にかけてみたいと思ったからです。
医師の技術力が大切ということが分かったので、その後、幾つかのクリニックにカウンセリングに行きました。
最終的には一番最初に行ったクリニックで手術を行うことに決めました。
症例数が多く、信頼できると感じたからです。
実際に手術を行った後は、圧迫固定をし、しばらく硬いものは食べられず、流動食を食べていました。
ダウンタイムが長いので、まとまった休みがないと頬骨整形ができないというのがまずデメリットだと感じました。

また、ダウンタイム時の流動食を食べながら、やはり身体に負担をかけた手術だったということを実感しました。
ですが、デメリットというよりは、美しくなるための準備期間だと思うと、前向きになることができました。
内出血は3日ほどでおさまりましたが、腫れは2週間ほど続きました。
完全に腫れがひくまでには1ヶ月はかかりました。
1ヶ月の休みをとることはできなかったので、3週間ほどのお休みをとり、少し腫れのある状態で日常生活を送っていました。
マスクをしていたので通常の外出時は全く問題なく過ごすことができました。
手術は全身麻酔で行い、数時間かかるため、費用は90万円ほどでした。
高額ですが、長年悩んできた気持ちと、この先、効果が確実にでるか確証がないことを色々と行うのであれば、長い目で見たら出すべき金額だと思い、実行しました。
失敗をした場合には、合併症のリスクがあったり、頬の骨の周辺にある神経が傷ついた場合には、
知覚麻痺やしびれを感じる場合があると聞いていたのですが、無事に手術が成功し、合併症もしびれも麻痺も感じることはなく、ホッとしました。
ダウンタイムが終わってからは、自分が思った通りの仕上がりになり、毎日を楽しくすごすことができています。
本当に手術を受けて良かったと思いました。
メイクをするのが楽しくなり、気持ちも明るくなりました。

骨が小さくなったおかげで、元の状態に戻ることはなく、半永久的に効果が持続する点もとても気に入っています。
治療後は以前よりも若く見えるようになり、アンチエイジング効果も実感しています。
耳の生え際を切開したのですが、傷あとも目立っていないので、髪の毛をアップにして出かけることもできています。
また、口の中を切開して頬骨を削り、頬骨が前方に張り出していて、高さがあったのが気にならなくなりました。
数ミリ骨を削るだけでこんなに顔の印象が変わるのかと驚いています。
女性らしい印象の顔になったせいか、選ぶ服の幅も広がりました。
前は少し硬いイメージだったのですが、やわらかい印象を与えることができ、言葉では言い表わせないほど嬉しかったです。
結果的にはすべてメリットと感じていますが、ダウンタイム時のつらさを思い出すと、簡単にはすすめることができない治療法だと思います。
なので、同じ治療を受けてみたいという人に会った際には、正直にメリットとデメリットを理解したうえで手術を受けることが大切だということを伝えています。